がんに効く飲み物の代表といえば?緑茶が良いらしい

がんに効く飲み物の代表といえば?緑茶が良いらしい

がんに効く飲み物の代表といえば?緑茶が良いらしい

 

 

がんによる死亡率が低い静岡県は、お茶の産地として知られています。静岡県では日頃から良く緑茶を飲むそうですが、実はがんに効く飲み物として近年最も注目を集めているのが緑茶なのです。
平成20年から24年に行われた全国のがんによる死亡率の調査では、静岡県の掛川市が男女ともに死亡率が一番低い町として発表されました。平成15年から19年に行われた同調査でも、女性の1位は掛川市、男性でも掛川市は2位に入っていました。
掛川市以外にも、藤枝市や磐田市など静岡県の町が上位に入っています。

 

 

そこで今回は

 

・緑茶の成分と効果
・緑茶以外にがんに効く飲み物は?
・良いとも悪いとも言えない飲み物の紅茶、何故?

 

これらについてお伝えしたいと思います。

 

 

 

緑茶の成分と効果
緑茶にはポリフェノールの一種である、カテキンが豊富に含まれています。カテキンには抗がん効果はもちろんのこと、抗酸化作用や老化抑制、血糖値の制御、動脈硬化やアルツハイマーの予防など様々な効果があることが報告されています。緑茶に含まれるカテキンには、エピガロカテキンガレート、エピガロカテキン、エピカテキンガレート、エピカテキンの4種類があり、大半がエピガロカテキンガレートだとされています。この成分は、同じ茶葉から作られる紅茶やウーロン茶には含まれておらず、特に循環器系の病気の予防に効果が認められています。

 

 

がんに効く飲み物の代表といえば?緑茶が良いらしい

 

 

緑茶以外にがんに効く飲み物
ウコン茶やルイボスティーにもがんに対する予防効果があると知られています。ウコンは二日酔いに良いとしてよく知られていますが、高い抗がん効果を有するショウガの仲間で、クルクミンと呼ばれる成分が含まれています。この成分はポリフェノールの一種であり、抗がん効果の他にも抗酸化作用を有する成分として知られています。ルイボスティーには、ケルセチンと呼ばれる成分が緑茶の数十倍含まれており、この成分もまた高い抗酸化作用を持ち、がんの予防に効果的であることが知られています。さらに、コーヒーにもクロロゲン酸と呼ばれる抗がん成分が含まれており、特に肝臓がんの予防に効果があるとされています。

 

 

がんに効く飲み物の代表といえば?緑茶が良いらしい

 

 

紅茶はどうなの?
紅茶はがんをはじめ心臓病、糖尿病などに効果的な飲み物とされています。一方、飲み過ぎは前立腺がんを誘発することが報告されており、がんに対する効果を判断することは困難です。飲み物においても、食事と同様に偏った摂取方法が発がんのリスクを高めるため、適度な摂取ならば他のお茶同様、健康に良い飲み物だと考えられます。

 

 

がんに効く飲み物の代表といえば?緑茶が良いらしい

 

 

最後に
掛川市に住む人は、健康寿命においても女性で1位、男性で2位を誇っています。がんだけでなく日々の健康にも一役買っている緑茶、皆さんも習慣にしてみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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